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2016年3月

海外のお客様向けにウェルカムボードを飾りませんか?

英和辞典でjapanを引くと、漆・漆器と書いてあります。

ご存じの方も多いのではないでしょうか。

漆は日本を代表する工芸品で、かつては海外でもてはやされていました。

 

そこで、海外の観光客の方々が訪れる、ゲストハウス、旅館、和食屋、居酒屋、土産物屋・・・などのみなさん!

漆の板に和風の装飾や英語でのメッセージをほどこして、海外のお客様向けに歓迎板を飾るのはいかがでしょうか。

受付やレジの横に立てたり、入口付近の壁に掛けたり。

日本の伝統工芸で歓迎の心を伝えてみませんか!?

 

海外からのお客様は長旅で疲れておられます。

もしそんなウェルカムボードで迎えられたならば、ホッと心休まる時間を過ごしてもらえるかも。

 

お問い合わせお待ちしております!

漆のボードに家紋でウェルカム!~家紋のウェルカムボードのご提案~

家紋のウェルカムボードって格式高い感じもあって素敵だと思うんです。

数年前、私自身の結婚式のウェルカムボードにも家紋を用いました。

(わたしは刺繍で両家の家紋を表現したのですが)

 

イメージでは…横長の漆塗りの黒い板に彫刻で両家の家紋を、そして、家紋の間に「絆」とか「未来」とか、

新郎新婦が望む家族の形を金箔の筆文字で堂々と華やかに。

どうですか?渋くてかっこいいと思いませんか!?

 

結婚式の参列者は親族が半数を占めますから、自分の家紋が使われていると喜ばれると思いますよ。

家紋はそれぞれの家の誇りですから。

特にご年配のご親族の方には。

若い方にとっては「うちの家紋ってこんなんだったんだ!」という発見になるかも。

あと、「結婚で家と家が繋がる」というのが表現され、実感してもらえますし。

 

いいな、と思って下さる方をお待ちしています。

イメージ画像が必要でしたらご連絡ください。

ぜひご検討下さいませ。