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スタッフブログ

漆と金閣寺

1397年に京都の鹿苑寺に足利義光が建立した舎利殿、俗称・金閣寺。

1950年に放火によって焼失し、現在のものは1955年に再建されたものです。

この金色に輝く建物、実は10.8㎝四方の金箔が20万枚も使われているのです!

そして、なんと、大量の金箔を貼るために用いられたのが漆!

というより、もともと全体的に漆塗りの建物だそうで、漆の欠点である太陽光線の紫外線を遮断するために

金箔を貼ったと言われています。

なんとも贅沢ですよね~

 

もし金箔を貼らなかったら黒色?赤色?だったのかな?

では、銀閣寺も漆塗り?どうなのでしょうか。

また今度調べてみます。

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